スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成25年 1月31日


 社会を支える為に税金がありますが、様々な公的負担が増えてくると、あたかも税制度を支える為に社会があるような悲観的錯覚をおこします。
近年様々な公的負担増が行われております。
確かに人口減少・少子高齢化時代が到来し、社会の前提条件が変わる中で、その社会を維持していくにはある程度の負担はしょうがありません。しかし、一方、社会を維持する為、巨額の借金をつくり、そしてその借金を返す為、また借金をする、この繰り返しで返済利子も増えていく社会はいつまで続けていけるのか?リミットがあるようでないこの社会にどう光をあてていくのか議論はつきません

今年は、まだ実態はありませんがアベノミクスへの期待による株高と円安により金融市場の景気がいい事を連日ニュースでみます。一方、本年は消費増税に向け、増税を行うか行わないかを決定する年でもあります。
私達は社会を維持する為、これから限られた人口と税収の中でどんな優先順位をつけていかなくてはいけないのか、年代や価値観が違う人達がそれを決めて前に進んでいく為には、なによりも政治の説明責任と多くの人の納得感が必要不可欠だと思います。

 私も、地方議会人の一人として発するその言葉が、より多くの方にリアリティーがあり、納得の出来るように努めていかなければなりません 悲観的な長文に感じるかもしれませんが、いいたい事は、最悪を想定し、最善を尽くす その合意形成をする為、しっかり責務を全うしていきたいという事であります。

スポンサーサイト
プロフィール
木本 信太郎

キモト シンタロウ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
Twitter
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。