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震災による農業のもう一つの問題

昨日、自民党青年部の集まりに参加してきました。
そこで、常総市出身の神達岳志県議より、次のようなお話をお聞きしました。

============

このたびの、東北関東大震災および福島原発事故に伴い、
茨城の農家も大きな打撃を受けました。

風評による、農作物の出荷停止および見送り。
このことについては、連日のように新聞やテレビでも報道されているので
皆さんもご周知のことでしょう。

しかし、農家にはさらに別の問題が発生しています。

それは、労働力不足。

なぜこのときに労働力かと疑問に思うかもしれませんね。

茨城県では、外国人の農業実習生を受け入れることで、農家の人手不足を補ってきました。
しかし、このたびの震災と原発事故により、多くの外国人実習生(特に中国人)が帰国して
しまったのです。
風評被害があるとはいえ、これまで作っている農作物は作り続けなければなりません。

外国人実習生を受け入れていたところは、やはり大規模農業が多く、
これからの農繁期に向けて人手不足が深刻です。

このようなわけで、現在、鹿行地域(鹿嶋・神栖・鉾田・潮来・行方等)の農家では
短期の農業アルバイトを募集をしています。 

=======

と、いう内容です。

期間は3ヶ月ほどで、期間中の住まいについては、手配するとの事ですが、
詳細は先方と連絡が必要です。


興味のある方は、下記連絡先までぜひご連絡ください。
こちらから、お取次ぎいたします。


木本信太郎事務所
029-241-9100







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キモト シンタロウ

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